性格診断サービス

当社は性格診断解釈サービスとメンタルヘルス解釈サービス及び
其々のコンサルティングサービスを行います。

※性格診断解釈サービスとは・・・主要5因子性格診断(Big Five)の検査キット
(株式会社筑摩書房)の提供及びのその解釈サービスです。

当社は性格診断解釈サービスとメンタルヘルス解釈サービス及び其々のコンサルティングサービスを行います。 ※性格診断解釈サービスとは・・・主要5因子性格診断(Big Five)の検査キット(株式会社筑摩書房)の提供及びのその解釈サービスです。

主要5因子性格診断

主要5因子性格診断(村上宣寛(元富山大学教授)、村上千恵子(元信州大学教授)の共同制作・著作)は 採用試験や採用後の配属、人材活用の場面でその判断要素の一つとして有効な性格診断です。 さらにストレス耐性等の診断も出来る為、メンタルヘルス対策の指標としても有効な性格診断サービスと言えます。 歴史的に心理学の世界では様々な性格検査(性格分類の尺度が検査によって異なる)が存在しますが、 現在は人間の性格は大きく5つの尺度(因子)に分類できると言われています。

5因子とは以下の因子を現します。
・外向性・協調性・良識性・情緒安定性・知的好奇心

活用例

・採用試験
・人材活用
・組織強化
・企業体質改善やリスクマネジメント

性格診断を用いたコンサルティングサービス

診断結果の解釈の仕方や企業内の部門別分析(組織診断)、採用時のアドバイス等を行います。 さらに労務コンサルタントと共に労務改善・人材戦略・組織戦略等の人事コンサルティングサービスまで貴社に合ったサービスをご提供しています。 企業は人が最大の経営資源であり、無限のポテンシャルを秘めたものであると考えています。活用の仕方次第で企業業績に大きな貢献をするのも人材です。 当社では人材採用から活用に至るまでの様々なコンサルティングサービスが可能です。

検査方法

主要5因子性格診断を実施する方法は4種類あります。

  • ・自動診断ソフトの利用
  • →医療機関や心理カウンセリラー等、1対1で検査する場合に向いています。
  • ・マークカードの利用
  • →法人・官公庁・教育機関等、多人数を一度に検査する場合に向いています。マークカードを利用する場合は自社で自動診断ソフトとカードリーダーを用意していただくか、 解釈サービスを活用して下さい。
  • ・カーボン版の利用
  • →購入者が手引きに沿って自己採点を行う事が前提になりますので少人数に向いています。診断結果は手引きを利用して自ら判断していただく必要があります。
  • ・Webシステムの利用(現在開発中)
  • →個人から法人・官公庁・教育機関など対象は選びません。

関連書籍

  • ・主要5因子性格検査ハンドブック 三訂版 ─性格測定の基礎から主要5因子の世界へ
  • 書籍情報はこちら

メンタルヘルス診断解釈サービス

MMPI、MINI、MINI-124(村上宣寛(元富山大学教授)、村上千恵子(元信州大学教授)の共同制作・著作)の心理検査キット(株式会社筑摩書房)の提供及びのその解釈サービスです。

MMPIとは

MMPIはアメリカのミネソタ大学の心理学者と精神科医によって開発され、幾度となく質問項目や尺度に変更が加えられ、 現在は130言語、90か国以上で利用されている心理検査です。日本国内に於いてもMMPIに関する書籍や心理検査は複数存在するが、 当社で扱うMMPIは村上宣寛(元富山大学教授)、村上千恵子(元信州大学教授)の共同制作・著作の検査であり、 国内での実績としては大学等の教育機関、公官庁、医療現場で主に使われています。 MMPIの簡易版として、MINIやMINI-124が位置づけられます。

メンタルヘルス対策の必要性

平成27年12月より施行のストレスチェック制度は、定期的に労働者のストレスの状況について検査を行い、 本人にその結果を通知して自らのストレスの状況について気付きを促し、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減させるとともに、 検査結果を集団的に分析し、職場環境の改善につなげる取組です。(厚生労働省のHPより抜粋) 主要5因子性格検査でも挙げたとおり、企業にとっては人材は企業価値を高める為の最大の要因です。 企業は従業員のメンタル不調者や予備軍を早期発見、早期治療を行うことで企業リスクの軽減に努める必要があります。

活用例

  • ・採用試験・・・採用前にメンタル不調者かどうかの判断材料
  • ・福利厚生サービスの充実・・・社員の健康維持管理
  • ・職場環境の改善や衛生管理・・・過重労働や過度なストレスがかかっている
  • ・企業リスクの軽減・・・コンプライアンス遵守、企業イメージアップ
  • ・医療現場や産業医・・・初期診断時の参考情報及び経過観察時の参考情報

心理検査を用いたコンサルティングサービス

診断結果の解釈の仕方や企業内の部門別分析、採用時のアドバイス等を行います。 さらに労務コンサルタントと共に労働環境改善、メンタル不調者への早期対応、 復職支援等のカウンセリングを含む人事コンサルティングサービスまで貴社に合ったサービスをご提供しています。 また、必要に応じて専門医や専属のカウンセラーのご紹介等をさせていただきます。

診断サービスの結果サンプル(PDF)

検査方法

MMPI、MINI、MINI-124心理検査を実施する方法は3種類あります。
  • ・自動診断ソフトの利用
  • (医療機関や心理カウンセリラー等、1対1で検査する場合に向いています)
  • ・マークカードの利用
  • (法人・官公庁・教育機関等、多人数を一度に検査する場合に向いています)
  • ・Webシステムの利用(現在開発中)
  • (個人から法人・官公庁・教育機関など対象は選びません)

関連書籍

  • ・MMPI−1/MINI/MINI−124ハンドブック 改訂版 ─自動診断システムへの招待
  • 書籍情報はこちら