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人事給与パッケージ導入支援サービスの開始

[ 掲載日 ]2013年05月30日 10時10分 コンサルタント 松木 剛

[ 掲載日 ]2013年05月30日 10時10分
コンサルタント 松木 剛

  • ある調査によると、従業員2000名以下の企業様でも、まだ半数近くが自社開発の人事給与アプリケーションを使ってそうです。 使い慣れたアプリケーションで業務を行うのは、業務の混乱を嫌う人事総務部の方針と行ってしまえばその通りですが、 毎年税制改革や年末調整などで法令に対処していくのは大変なことです。
  • また、自社開発のソフトだと、隅から隅まで知っている方が退職したり、異動したりすると運用が行き詰まったりします。 更に若い人を後任として育成しようとしても、なかなか手作りのアプリケーションだとモチベーションの維持が難しかったりします。 更に、結構レガシーで組み上げられたアプリケーションが、既にIT的には時代後れだったりします。 ひどいケースでは、最新のOSに対応できないとか。
  • 経営も時代と共に変化しつつあり、人事制度の改訂を突きつけられている人事部もあります。 しかしシステムの対応が難しいからといって制度変更を先延ばしにすることは許されなくなっています。 そこで「人事給与 パッケージ」の導入を検討することになる。しかしいろいろなパッケージベンダーが提案書を持ってくるけど、 一体どのパッケージが良いのか、分からない。またそれなりの予算を使うのだから役員など、 関係者を納得させる計画を上程しないといけない、等々お困りではありませんか。
  • どのパッケージを使うか、とカタログを前に悩む前にすることがあります。 それは、
  • 1)どうして自社開発のアプリケーションではダメなのかを正しく説明して、関係者の納得を得ること
    2)カタログを見て気に入ったパッケージを導入するだけで、正しい運用ができるのか確認すること
    3)費用対効果を見極めること
    4)給与計算などのできて当たり前の業務以外に、人事部として悩んでいることを解決できるのかを検討すること
  • などを明らかにすることです。これらの検討がないと、
  • 1)導入したけど、運用がうまくいかない
    2)宝の持ち腐れといわれてしまう
    3)かえってお金が掛かってしまった
  • などの問題を抱え込んでしまうことになります。 ビジネス・デザイン・コンサルティング(BDC)はこれら、 人事給与パッケージを導入するときの気になる問題を、 人事部の立場からご支援するサービスを始めました。 メニューとしては、
  • A)自社開発アプリケーションからパッケージに入れ換える計画をまとめるお手伝い
    B)どのパッケージが良いかのご検討をするお手伝い
    C)パッケージ導入に伴う業務の再構成と手順書などの環境を整えるお手伝い
  • 特に3点めは、パッケージベンダーがあまりやってくれない業務です。 自社でできれば何も問題はありませんが、もし人事業務を整理したり、業務フローやマニュアル、 手順書などの整備ができないと、業務が変わったり、担当者が交代したりした場合に、 混乱を招くことになりかねません。
  • BDCでは、コンサルティングをパッケージにしてご提案します。
    A-Cのメニュー、それぞれ50万円からご支援いたします。ご相談ください。